教員紹介
人間科学研究室
| 氏名 | 滝沢 利直 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 教育学A、教育学B、文章表現法、総合演習(教養演習)、現代社会と人A、現代社会と人B、教育課程論、教育制度・経営論、教育実習事前指導、教育実習 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
基礎教育研究センタ-に所属しています。人間科学と教職課程を担当しています。 |
|
| プロフィール |
東京教育大学、筑波大学で教育学を学びました。 |
|
| 氏名 | 小沢 一仁 准教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 人間科学科目 心理学A、心理学B、教養演習、現代社会と人A、教職課程科目 教育心理学、教育相談、生徒進路指導論、教育実習事前事後指導 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
人間科学についての科目では、心理学を中心とした科目を教えています。心理学というと他人の心を読むためのものと思われています。しかし、心理学という学問は、それぞれの他の人が何を考えているのかを読み取るものではなく、人間一般の心のあり方を明らかにしようとしています。そこで、みなさんには、心理学を学ぶことを通して、他人ではなく、自分自身を理解することをめざしてほしいと思います。 |
|
| プロフィール |
小学校の教師を目指していた山梨大学時代に心理学を学ぼうと思い立ち、横浜国立大学大学院で心理学を専攻しました。一応、教員免許は、小学校、中学校、高校の3つをもっています。教育実習は、小学校と中学校で行いましたが、いまでも懐かしい思い出です。 |
|
物理研究室
| 氏名 | 川畑 州一 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 物理学A、物理学演習A、物理学B、物理学演習B、物理学実験 基礎物理Ⅰ、基礎物理Ⅱ、物理学Ⅰ、物理学Ⅱ |
|
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
光が試料中を透過したり、試料面で反射されたりする際に生じる、偏光状態の変化を計測することにより、表面や界面に関するミクロな情報を得る手法について研究しています。これは、偏光解析法とよばれる手法ですが、具体的な例を挙げると、表面に存在する薄膜をnm(ナノメートル:10億分の1メートル)の感度で測定することが可能です。 |
|
| プロフィール |
東京工芸大学工学部基礎教育研究センターに所属し、主に1年生の物理学の講義および演習と物理学実験を担当しています。 |
|
| 氏名 | 實方 真臣 講師 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 基礎物理A、基礎物理B、物理学A、物理学演習A、物理学実験、現代社会と人B(分担) | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
脳は、知識という具で満たされたスープによく例えられます。具の少ないスープは、単調で何か物足りない味がします。一方で、お肉、お野菜、お魚といった具材をふんだんに使ってじっくりと煮込まれた"魔女のスープ"(私も食べたことはありませんが...)は、具から出たエキスが互いにスープの中で"ケミストリー"を起こして、必ずや複雑にして新奇な美味を醸し出してくれることでしょう。実はこのおいしいスープの作り方の中に、大学での勉強の術をみることができます。例えば、"おいしいスープ"="広い視野を描き、深く思考できる脳"、"具材"="文・理・専門それぞれの学問分野"、"じっくり煮込む"="納得するまでゆっくりと時間をかけて勉強する"、など等。 |
|
| プロフィール |
総合研究大学院大学数物科学研究科博士課程を修了後、分子科学研究所、日本大学文理学部、慶應義塾大学理工学部等での奉職を経て本学へ着任。研究の素地は、サイズ選択された原子・分子クラスターの電子構造論とその反応動力学ですが、最近は主に凝縮系における金属ナノ粒子や半導体ナノ粒子の非線形摂動分光によるその光物性と電子物性の研究を行っています。初学者の頃より通奏低音のように一貫して懐き続ける研究の志は、物質の量子的振る舞い・サイズ・形の関わりを科学し、化学で扱われる局所場模型と物理学の得意とする平均場模型の中に連続的な接続をみることです。 |
|
| 氏名 | 山田 八千代 助手 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 物理学実験、物理学演習A | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
物理学実験のデモンストレーション実験装置を作成し、その装置を使って、ビデオ撮影や写真を撮り、アニメーションを使ったマルチメディア実験テキストの作成に取り組んでいます。 |
|
| プロフィール |
埼玉大学を卒業し、東京工芸大学と名称が変わる前の東京写真大学に助手として就職してから何年目かと数えると、歴史を感じます。工学部の4学科の物理学実験を担当しています。 |
|
数学研究室
| 氏名 | 中根 静男 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 微分積分学 A・B, 線形代数 A, 解析学 A・B, 幾何学 A・B, 電気数学 II, 基礎線形代数演習 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
数学といってもいろいろな側面があります。公式を正しく使って計算を実行することは実際に生活してゆく上で必要なことです。いくつかの公理といわれる約束事をもとに、新しい定理を証明することは、誰にでも納得してもらえるように筋道の通った説明をする訓練といえるでしょう。公式の意味を理解して与えられた工学の問題などに応用することは、技術者の仕事です。数学の各授業においては、その科目の特性に応じて、これらの数学の側面のいくつかを取り上げて、それらが身につくような教育を心がけています。 |
|
| プロフィール |
東京大学理学部数学科・同大学院修士課程・博士課程を終了後、東京工芸大学に着任しました。1993年に数学の本場フランスの高等科学研究所に1年滞在して以来、外国を訪れることが増えました。一番印象的だったのはトルコです。東洋とも西洋ともいい難いその独特の雰囲気は忘れられません。最近はまったのは「ダビンチ・コード」です。パリに行った折にサン・シュルピス教会に行ってローズラインを確認してきました。バレエやミュージカルを観るのも好きで、「オペラ座の怪人」はニューヨーク、京都、ロンドンで見ましたが、ロンドンのが最高でした。歌舞伎や狂言も年に何回か観ます。狂言では京都の大蔵流狂言方の茂山家の秘曲「女唐相撲」を観たことが自慢です。狂言は普通は3,4人しか出演しないのですが、この曲には40人ほどが出演し、しかもすべて女性という、茂山家でしかできないだろう曲です。 |
|
| 氏名 | 江崎 ひろみ 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 線形代数A・B、基礎線形代数演習、微分積分学IA、基礎微分積分演習、物理学A・B、物理学演習A、大学基礎講座 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
主に1年生の数学と物理の科目を担当しています。数学科目では、できるだけ簡潔にわかりやすく説明することを心がけています。また、授業中に例題や問を多くし、実際の計算力がつくようにしています。物理学では、日常の感覚と結びつけて、物理法則が実感できるような授業を心がけています。演習問題もただ教科書の問題を解くだけではなく、オリジナルな問題や応用問題なども用意して、学生がそれぞれ自分に合った問題を解けるように工夫しています。 |
|
| プロフィール |
お茶の水女子大学理学部物理学科を卒業後、同大学院に進学、東京大学の助手を経て、本学へ着任しました。現在の専門は量子光学です。光と物質系の相互作用を通して、非古典光を生成させることや、それを量子情報などへ応用することを理論的研究しています。 |
|
| 氏名 | 植野 義明 准教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 基礎微分積分演習、基礎線形代数演習、 微分積分学ⅠA, ⅠB、線形代数A, B、解析学A, B、教養演習(総合演習)、現代社会と人B、工業数学Ⅰ | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
自分で苦労して試行錯誤すること、師匠についてやり方を盗むこと。この2つを同時に進めると、習い事はどんどん上達する。どちらか一方だけではダメだ。これは、紀元前5世紀ごろに活躍した中国の有名な思想家 Kongzi (孔子) が言っていることだ。 |
|
| プロフィール |
東京学芸大学附属高等学校を卒業後、東京大学理学部で数学を学ぶ。在学中、東京大学駒場グリークラブ、コーロソーノ合唱団に4年間所属し歌い続ける。教職科目はすべて履修し、教育実習の単位も取ったが、手続きが面倒なので教職免許状は申請しなかった。その後、同大学院に進学し、リー群論、組合せ理論を岩堀長慶に師事。理学博士。 |
|
化学研究室
| 氏名 | 甲斐 雅裕 准教授 |
|---|
| 氏名 | 松本 里香 准教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 化学A、化学B、化学実験、一般化学、一般化学演習、教養演習、現代社会と人B | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
主に一年生を対象とした基礎化学系の科目を担当します。もともと教員志望だったので、大学卒業後に高校で教えていたこともあります。そんな経験を活かして、化学を初めて学ぶ人にもわかりやすいような授業を心がけています(ただし、試行錯誤中)。最近、高校生の間で化学の人気が低いようですが、化学は結構面白いですし、また、人類にとってもとても重要な分野です。 |
|
| プロフィール |
大学卒業後、高校での1年の勤務を経て中大大学院に進みました。修了後は中大教育技術員、慶大化学教室助手として勤務しながら研究を続け、2002年に博士(工学)学位を取得、2003年から本学で勤務しています。大学院時代から炭素材料(いわゆる炭です)の研究に取り組み、現在も続けています。 |
|
英語研究室
| 氏名 | 野呂 浩 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 英語I・II、英語III・IV、英語VII・VIII | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
卒業後、科学技術者としての活躍が期待される工学部の学生にとっては、英語の学びが欠かせません。英語を読み、聞いて様々な情報を得るだけではなく、自分たちの研究した内容、あるいは主張を、グラフ等をも用いて英語で発表する訓練もする必要があります。 |
|
| プロフィール |
東北学院大学英文科を卒業後、Westminster College大学院(米国)および東北学院大学大学院へ進学。専門は19世紀アメリカ文学ですが、日系アメリカ人の歴史、インド人哲学等の分野にも関心があり研究を続けています。趣味は、ヨガ(師範)、水墨画、日本の伝統的な礼儀作法(師範)です。四季折々の自然の変化や、小鳥たちの姿を眺めるも好きです。いろいろな動物も好きですが、特に犬が大好きです。 |
|
| 氏名 | 水木 慶子 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 英語Ⅰ・Ⅱ、英語Ⅲ・Ⅳ、英語Ⅴ・Ⅵ、英語セミナーⅡA・ⅡB | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
英語は音声/文法など、日本語とはまったく違う言語です。ですから、ちょっと取っ付きにくくて、皆さんの中には英語を敬遠気味の人もあるでしょう。でも、案外、必要な文法などはそれほど多くはなくて、それをマスターしてしまえば、あとは結構、楽しく勉強できるものです。また、洋楽が好きな人はご存知でしょうが、英語の音って本当にきれいなんですよ。 |
|
| プロフィール |
学習院大学文学部英米文学科を卒業後、東京大学大学院へ進学、幾つかの大学の非常勤講師を経て、本学に着任。1997〜1998年、アメリカのボストン大学英語学科のvisiting scholarとして研修。本学では、1〜3年次の英語教育に力を入れるかたわら、専門分野の19世紀中頃のアメリカ文学も研究にも取り組んでいます。 |
|
| 氏名 | 重光 由加 准教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 英語I、 II、 III、 IV、 V、 VI、 VII、 VIII、 英語セミナーII A、 II B、 英語I、 II (再履修クラス) | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
日本に生まれ育った人は、日本の文化的価値観にどっぷり染まっています。どうして、日本に生まれ育った人と、違う国で生まれ育った人は考え方や、行動の仕方が違うと思いますか? これはしらない間に自分が自分の文化に染まっているからです。文化は、その国は地域で大切だと思われるものが多くの人に共有されます。そして、その通りの行動や考え方をしないと、「あの人は変わっている」と指摘されて、ひとつの価値観の重要度が増していきます。価値観の中で大切だと思われるものは、次の世代に伝えられていきます。ところが、当の本人たちは自分がそんな考え方に染まっているとはなかなか気付きません。他の文化の人に接して、他の考え方に接して初めて気が付くのです。 |
|
| プロフィール |
日本女子大学英文学科、同大学院へ進学。日本女子大学英文学科研究室助手、青山学院大学、北里大学、神奈川大学等の非常勤講師を経て、本学へ着任。研究は会話分析を中心に、人々が実際に行っている会話を分析し、会話がどのように進むのか、誤解がどういうところで起きたり、どのようなところで会話が盛り上がったりするのかを考察しています。 |
|
| 氏名 | 田邉 寛 准教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 英語I,II 英語Ⅲ、IV 英語V, VI 英語VII, VIII 英語セミナー IA,IB TOEIC演習 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
英語は言葉です。皆さんの世界を広げる手段です。研究者、技術者として国際社会で情報の交換をする、ビジネスを行う、文化交流を行うなど様々な行動の手段です。 |
|
| プロフィール |
外国語教育を通じての全人的人間形成が私のライフワークであると信じています。今まで、多くの学生さんと一緒にそれぞれのコミュニケーション能力を高めるための共同作業を行ってきました。独協大学、産能短期大学、東京国際大学、恵泉女学園大学、慶應義塾大学で英語を中心とする講義を担当させていただきました。 |
|
| 氏名 | 茂木 崇 講師 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | 英語(工学部)、アート・マネジメント論(芸術学部) | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
国際的なビジネスの場面で、論理的でなおかつ分かりやすい英語が使えるようになることを目指して授業を展開しています。 |
|
| プロフィール |
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を経て、本学に着任。 |
|
体育研究室
| 氏名 | 木村 瑞生 教授 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | ウエルネス演習、スポーツ演習A・B、野外スポーツB、人間工学、人体動作情報解析、現代社会と人A・B、教養演習 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
人間の体を動かすエンジンは、筋肉である。100mダッシュの走力も跳躍力も凄い剛速球もすべて筋肉の収縮がもたらす運動能力である。つまり、私たちの体、胴体や腕や脚には、沢山の筋肉エンジンが搭載されている。 |
|
| プロフィール |
順天堂大学体育学部を卒業後、同大学院へ進学(修士)。その後、1997年に博士(医学)を取得。 |
|
| 氏名 | 山本 正彦 助教 | ![]() |
|---|---|---|
| 担当科目 | フィットネス演習(B)、スポーツ演習(I A、I B、II B)、現在社会と人 | |
| 専門分野 |
|
|
| メッセージ |
私が大事にしているのは、実践していくことで感じたこと、経験したことを表現することです。ここ数年、年に1〜2回フルマラソンを走っています。なぜ人は走るのか? 私自身にある、永遠のテーマです。答えが出るまで、走り続けるのかも知れません。 |
|
| プロフィール |
神奈川県出身。群馬大学大学院修了。日本陸上競技連盟一般普及部委員、ランニング学会常任理事。 |
|
















