メディア画像学科学科ホームページ

本学科の前身である光情報メディア工学科と画像工学科は、1966年に本学工学部開設時に設立された写真工学科と印刷工学科がルーツです。その両学科の技術基盤を統合して開設されたメディア画像学科は、写真専門学校としてスタートした本学の基幹学科と言えます。

メディア画像学科

本学科は、画像を情報のメディア(媒体)として取り扱う学問を教育・研究する学科です。
それはたとえば…

  1. デザインしたいキャラクタがあり
  2. それを3DCGソフトを使って制作し
  3. PhotoshopやPremiereで画像や映像を編集し
  4. ホームページの原稿やCG作品に仕上げる

というようなことを、集中して学びます。

きっかけは表現したいもの、興味のあるもの、でよいのです。3DCGソフトを用いて制作すること、そのときに“どのように制作したらよいのか”を考え、そして“どんなふうに画像や映像に処理を施すか”を考えるときの知識を学び、実行するための技術力をつけられる学科…それがメディア画像学科です。

本学科には3つのコースがあります。

CG映像メディアコース

『CG映像メディアコース』では、CG、映像、ゲームについて、その仕組みを学びながら、CGツールや映像機器を使ってCG、アニメーション、映像、ゲームを制作し表現する技術を習得します。

ビジュアルメディアコース

『ビジュアルメディアコース』では、人に優しく個性的で、感性に訴えかけるようなものづくりや娯楽サービス(エンターテインメント)を目指し、色彩、デザイン、CG、画像、映像、情報などを学び、感性情報分野・情報技術(IT)分野で幅広い活躍ができるような人材を育成します。

テクニカルメディアコース

『テクニカルメディアコース』は、日々進歩していく高度情報化時代において、超高精細画像、超薄型テレビ、薄膜デバイスやバーチャルリアリティのような次世代のメディアを支えるハードウエア、ソフトウエアの仕組みを学び、世の中にないものづくりにチャレンジします。

理系の学習が苦手な学生でも、“遊び”を足がかりに理工だけでない文系・芸術系の学びも可能な幅広い学習カリキュラムを用意、3つのコースもはっきりとした線引きがなされているわけではないので、興味のあること、学びたいことに照準を合わせ、じっくりと進みながら研究室に所属する過程となります。

画像をこのように学び、扱う大学は少なく、本学科には全国から学生が集まってきます。画像に興味がある、コンピュータにも興味があるという学生にぜひ来てもらいたい、そしてともに学び、研究し、社会で活躍できる人材になってもらいたいと思っています。