1. トップ
  2. 工学部
  3. メディア画像学科

メディア画像学科

メディア画像学科について

本学100年の伝統を継承し、イメージングテクノロジーの最先端を担う人材を育成します

人々の健康や生活を支える情報技術、印刷技術、色技術やディスプレイ技術、医療技術に至るまで、これらすべてにわたって根幹を担っているのが「イメージングテクノロジー」です。臨場感あふれるコンピュータグラフィックスやアニメーション、バーチャルリアリティ、3D映像、スマート端末やウェブ技術、プロジェクションマッピング、3Dプリンター、着用型コンピュータ、人体を透かして見る医用画像等、少し挙げただけでもイメージングテクノロジーがいかに時代の最先端を担っているかがわかります。本学のメディア教育は、100年に及ぶ長い間の伝統に支えられ、本学を巣立った卒業生は社会で大活躍しています。中でも「写真工学」と「印刷工学」をルーツとするメディア画像学科は、この「イメージングテクノロジー」全般を広く学ぶことができる唯一の学科として、これからの時代を作る皆さんを力強くバックアップします。

 

3つのコア――色、光、プログラミング――を全員が確実にマスターする安心のカリキュラム

 我々の生活のすみずみまでを支え、時代の最先端を担う「イメージングテクノロジー」。その最も重要な要素(コア)は「色彩」「光」「プログラミング」という3つに集約されると我々は考えています。そこで、すべての学生が、将来どのような方向へ進もうとも、確実にイメージングテクノロジー分野でリーダーシップを発揮し活躍できるように、これら3つのコアを確実にマスターできるカリキュラムを用意しています。例えば、プログラミングについて言えば、座学でその日のプログラミングの講義を聴き、その次の時間に「プログラミング演習」で手を動かすことにより、確実に講義で聴いた内容が身につくようにしています。
 具体的な科目として、1年次には「メディア画像セミナー」で、『画像』『光』『色彩』の3つのテーマについて、少人数のグループに分かれ、簡単な工作や実験を楽しく体験しながら学びます。そのほか、「CG入門」、「映像概論」、「ゲームデザイン概論」、「サウンドデザイン概論」、2年次では「プログラミング」、「色彩学」や、「メディア画像機器入門」、「写真工学」、「画像デバイス」、「光メディア機器・設計」などの科目の学習を通じて、幅広いメディア画像の専門基礎力をしっかり養いながら、最新の知識や技術を身につけていきます。3年次では「メディア画像応用実験」で、印刷版の製版とカラー画像の印刷、アナログ・ディジタル画像処理、光画像計測、コンピュータグラフィクスによる色彩表現効果などの実験を通してメディア画像の応用技術をしっかりと習得していきます。4年次では、全員が研究室に所属し、人の暮らしに直結するテーマについて世界最先端の研究を行います。卒業研究では、仲間との楽しい研究活動を通してプレゼンテーション能力や文書作成能力といった工学の専門家としてのスキルを身につけます。

企業経験豊かな教員たちが学生の成長をしっかりとサポートします

本学科の教員は、1か月で300万回以上のアクセス数を記録する「モテ声診断VQチェッカー」を監修し、テレビや新聞といったメディアで情報発信したり、レンズの超解像技術の発明で世界的に有名であったり、確かな実績を有しています。企業での豊富な実践経験や培ってきた技術をもとに、学生の夢の実現へ向けてしっかりとサポートしていきます。卒業後は、ITやデジタルコンテンツ、精密機器、印刷・広告などの業界で、クリエーターやメディア技術者として活躍することができます。

学科概要・研究室紹介など
  • メディア画像学科 学科概要
  • メディア画像学科 授業紹介
  • メディア画像学科 カリキュラム
  • メディア画像学科 教員紹介
  • メディア画像学科 研究室紹介
  • メディア画像学科 卒業後の進路・資格取得
メディア画像学科のピックアップコンテンツ