照明のテクノロジーとデザイン
| 担当教員名 | 佐藤 利文 |
|---|---|
| 単位数 | 2 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 2 |
| 開講区分 | 後期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
照明は、人々の生活にとても身近で必要不可欠なものである。太陽の光からLEDランプなどまで、さまざまな光が生活の中に浸透している。 一方、工学と芸術の観方や考え方は 互いに関わり合っており、相乗効果を生み出す。照明は、工学と芸術にまたがる分野であり、そのひとつの典型である。 本講義では、照明の分野を概観しながら、工学と芸術が融合した観方や考え方などを理解することを目指す。具体的には、照明のテクノロジーとデザインに関する目的や手法などを解説する。 |
| 授業計画 | 1. ガイダンス(融合の意味、照明の役割) 2. 人と照明(生活との関わり、変遷) 3. 人と照明(生理、心理、視覚、知覚、順応) 4. 光(光度、光束、輝度、照度) 5. 光(演色性、光源色、色温度、反射) 6. 光源(自然光、太陽光線、人工光) 7. 光源(光源の種類) 8. 照明のデザイン(目的、効果) 9.照明のデザイン(分野、職能) 10. デザインの進め方(プロセス、設計基準) 11. デザインの進め方(表現手法、デザインボキャブラリー) 12. デザインの事例(器具、空間) 13. デザインの事例(屋内、屋外) 14. まとめ(テクノロジーとデザインの関わり) 15. まとめ(照明の将来像) |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
授業で伝えるテーマや配布する資料などで予習・復習して理解を深める。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
【成績評価方法】 レポートに出席点を加味して総合判断する。 【試験方法】 指定課題のレポートによる。 |
| 教科書等 | 教科書は特に使用しないが参考図書は随時提示する。 |
