基礎線形代数演習
| 担当教員名 | 名和田 雅子: 中根 静男 |
|---|---|
| 単位数 | 1 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 1 |
| 開講区分 | 前期 |
| 授業概要 | 【授業の目的】 三角関数・指数関数・対数関数とベクトルの基礎について、問題演習を中心に解説する。 【授業の概要】 三角関数・指数関数・対数関数とベクトルの基本的な性質を学ぶ。 |
| 到達目標 | ・三角関数・指数関数・対数関数とベクトルの基本的な性質を理解して、具体的な計算が自力でできる。 |
| 授業計画 | 1.三角比と一般角 2.三角関数 3.三角関数のグラフ 4.加法定理 5.指数関数 6.対数関数 7.指数関数・対数関数のグラフ 8.中間試験 9.平面のベクトルの加法・スカラー倍 10.平面のベクトルの成分表示 11.平面のベクトルの内積 12.空間のベクトルの演算 13.空間のベクトルの成分表示 14.空間のベクトルの内積 15.まとめと試験 |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
【履修上の注意】 前期には基礎線形代数演習 と線形代数 A が用意されており,どちらかを選択することになる。 「微分積分学 A, B」,「微分積分学 IA, IB」,「線形代数 A, B」のいずれか1科目でも単位を取得した学生は履修できない。 【準備学習(予習・復習)】 ・予習は教科書を読んで例題を自力で解く。 ・復習として、授業中に理解できなかったことや、間違えた問題をやりなおす。わからないことは学習支援センターで質問する。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
【成績評価の方法と基準】 全体を100点として評価し、60点以上を合格とする。 (1)平常点(30点) (2)中間試験(30点) (3)期末試験(40点) 【試験方法】中間試験・期末試験ともにマーク及び記述解答の試験。持ち込み不可 |
| 教科書等 | 【教科書】 東京工芸大学工学部数学研究室編 「基礎数学」 (学術図書) 840円 |
