授業紹介
メディア画像セミナー
肌で感じるメディア画像-大学生活を豊かにするために-
大学での授業とはどのようなものなのか、メディア画像学科とはどのような授業を学ぶのか、どのように学ぶのか、というような基本的な事柄について、丁寧に説明します。教員とのコミュニケーションを得る機会を多く持つこともでき、大学生活が有意義なものになると考えています。また、「CG画像」「光」「色」の3つのテーマについて、簡単な工作や実験を行い、さらにそれに関したレポート、プレゼンテーションをしていただきます。メディア画像学科で何を学ぶのかを肌で感じてもらえると思います。
![]() 工作A(測距儀の原理) |
![]() 工作B(3次元画像処理) |
![]() 工作C(混色の原理) |
| 担当教員 | 全教員 |
|---|---|
| 授業区分 | 必修 |
| 年次配当 | 1年次 |
CG制作演習ⅠⅡ
3D-CGの基礎を身に付ける
1年次の「CG入門」に続き、課題や作品を制作することで3次元CGの制作手法を身につけます。3次元CG制作ソフトを用いてCG制作の初歩からアニメーションまでの演習を行います。

学生制作作品
| 担当教員 | 徳山喜政 田村徹 |
|---|---|
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 2年次 |
映像メディア工学(映像メディアと映像表現)
工学的視点の「映像メディア」と芸術的視野の「映像表現」を学ぶ
アナログが開花した20世紀は「映像の世紀」と歌われましたが、21世紀はディジタルによる「映像メディアの時代」とも言われています。このような時代背景の中で、工学的視点に立って「映像メディアの不思議」-映像には二つの世界があり、一つは実数(時間)の世界で見る[この世]と、もう一つは虚数(周波数)で覗く不思議な世界[あの世]-を学びます。こうした映像の不思議を知ることで「最新鋭の映像機器」(高品質ディジタルカメラ、高品位ハイビジョンカメラ、超迫力高画質の大型プラズマ・液晶ディスプレイ、驚きの薄型有機ELテレビ・薄膜透明ディスプレイ、高臨場感180度視野のドーム型ディスプレイなど)を駆使することにより、どのような映像表現が可能になるのか、プログラミング技術を駆使した映像コンテンツの制作手法とWebデザインにも触れながら、芸術的視野から見た「感性映像表現の世界」を学んで行きます。
![]() 最新鋭の大型プラズマテレビによる高品位ハイビジョン映像を体感します。 |
![]() 最新の薄型有機ELテレビの実際に触れます。 |
![]() CGプログラミングによる高臨場感・高度映像表現の一部を体験します。 |
| 担当教員 | 降旗 隆 |
|---|---|
| 授業区分 | 選択(CG映像・ビジュアル・テクニカルメディアの3コースに推奨) |
| 年次配当 | 3年次 |






