1. トップ
  2. 工学部
  3. メディア画像学科
  4. 新着情報

新着情報

内田孝幸教授が日本写真学会論文賞を受賞しました

日本写真学会誌に掲載された論文「電極/液晶性有機半導体界面の電子構造Ⅴ:電極の仕事関数の変化の分析」が論文賞を受賞しました。この論文は元日本写真学会会長(現在フェロー)の谷忠昭先生、東工大の半那純一教授、飯野裕明准教授との共著。内田教授はケビン・プローブ(KP)法と大気中光電子収量分光(PYSA)法による評価を担当しました。
「プラチナ(Pt)や金(Au)は劣化することのない安定した材料として知られていますが、大気中では炭化水素(HC)被膜と水および酸素の被膜により、これらの材料の仕事関数が変化することを実証したものです」と内田教授。

左:谷忠昭先生 右:内田孝幸教授
左:谷忠昭先生 右:内田孝幸教授
2014年6月14日