電子機械学科は、日本が世界に誇るエレクトロニクス、メカトロニクス分野において、ソフトとハードを駆使して時代の先をゆくものづくりができる人材を育成します。
現在、私たちの快適な生活は多くの電子機械に支えられています。さまざまな支援をするロボット、環境にやさしい電気自動車、携帯電話やハイテク家電などの身近な電子機器のみならず、ものの生産や巨大な建物にいたるまで、電子機械が幅広く活躍しています。今そこに求められている技術は、使っていることを意識させないほどの使用感を、安全かつ省エネルギーで実現することです。

本学科では、ロボット製作やプロジェクト実験など実践的な学びを重視し、豊かな知識と最新技術を身につけ幅広い分野で活躍できる力を養います。1年次には『基礎ゼミナール(First Year Seminar)』を設けています。学生10人弱に1人の教員がつき、学習指導だけではなく公私にわたり支えます。少人数制で一人ひとりと親しみを持って接することにより、大学生活の学習面をバックアップ。また、『ロボット製作』ではロボット・コンテストを目標に、ゴールを目指して学習を進めます。
3年次には『プロジェクト実験(プレ卒研)』があります。就職活動時期の早まりや、さらに単位取得のためだけの学習にならないよう、さまざまな面で多忙となる4年次ではなく3年次にテーマを持って学ぶことで学習・研究への意識を強めます。
学習に不安のある学生や、数学・物理など理系科目が苦手な学生には、学習支援制度も整っています。熱心な教員が多い本学科では、苦手でもやりたい!という気持ちの強い学生の支援を惜しみません。
本学科は人間力に満ち、創造性にあふれた未来志向の技術者を育てます。
システム電子情報学科
学科ホームページ
チームワーク、コミュニケーション、達成感、感動を共有する、仲間とものづくりに携わる…すべてシステム電子情報学科を表すキーワードです。
家電製品や自動車など、多くの工学製品はハードとソフトが一体となり、さまざまな要求を処理しています。目的を持った集合体のことをシステム、と呼びます。そのシステムの立場から、ハードやソフトの基礎を学び、ものづくりに携わっていく。本学科では、目標や興味を持ちながら学べるよう教職員が一体となって学生と向き合っています。本学科からは幅広い分野への進路が開けていて、就職率の高さも自慢のひとつです。
