今になくて、未来にあるモノ

わたしたちの未来に広がる無限の可能性。最先端の科学技術の研究とメディアコンテンツにおけるアート表現が、その可能性にチャレンジします。東京工芸大学が創り出す<今になくて、未来にあるモノ>を体感してください。
本学は創立86年になる工学部と芸術学部をあわせ持つ大変ユニークな大学です。このみらい博2009は「これまで以上に工学部と芸術学部の連携を推進し、おもしろい大学にしたい」という学長の発案によるプロジェクトの一つです。
| 日程 | 2009年5月23日(土) 10:00~17:00 |
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| 会場 | 東京工芸大学 厚木キャンパス(神奈川県厚木市飯山1583) ※入場無料 |
| 交通 | みらい博当日は、本厚木駅-東京工芸大学間を運行する臨時バスを増発します。ご来場の際はバスをご利用ください。 ※臨時バスは駅前の2番乗り場には停車しません。7番乗り場をご利用ください。
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| 主催 | 東京工芸大学 |
| 後援 | 厚木市、厚木市教育委員会、厚木商工会議所 |
| 内容 |
本イベントは本学の教員が総力を挙げて開催するイベントです。プログラムは大きく3つの柱で構成しており、ご家族、高校生、一般の方々から企業・専門家の方々まで、広くお楽しみいただける内容を用意しています。
①全学科による研究・制作活動の展示、提案等のイベント
特に目玉となるのは、文部科学省の「グローバルCOEプログラム」に採択されている風工学の研究プロジェクトリーダー・田村幸雄(工学研究科建築学専攻教授)、世界的に有名なゲーム"パックマン"の生みの親として知られる岩谷徹(芸術学部アニメーション学科ゲームコース教授)によるトークイベントです。 |
全学科による研究・制作活動の展示、提案等のイベント
インデックス展示
学生会館にて、各学科企画のメイン会場での実施内容を紹介します(メイン会場とは異なる企画展示もあります)。詳しくはこちらをご覧ください。
工学部
みらいの立体メディア
「神奈川県の環境を考える」 ~講演会と交流会~
ナノメートル寸法のブラシで環境に貢献: 電子ペイパーや太陽電池の未来を支える化学の力
身近な環境を知り、それを守る: 水質調査隊2008活動報告
ドーナツ状の分子の穴に何をいれると環境問題を解決できるのか?
環境問題に挑戦するグリーンナノテクノロジー
来るべき環境の未来に向けて
コンピュータと未来と感性
未来のエレクトロニクス・メカトロニクス ~未来のロボット技術~
基礎教育研究センターの教育と取り組み -未来の大学生 厚木キャンパスにようこそ!-
複雑と単純 -数学者の視点-(広中平祐先生講演)
芸術学部
デジタル写真の現状/各種教員作品紹介
マルチフォーマット時代の映像制作(作品上映)
マルチフォーマット時代の映像制作(シンポジウム)
全教員によるメッセージ「今になくて、未来にあるもの」&選抜教員代表作品展
『ニンジン・プロジェクト』 〜授業に生かす産学官連携
インタラクティブアート作品展示 「幸せはそこにある」
高精細上映システムによるアニメーション上映と展示
築いてきたモノ 届けたいモノ
畑中純 版画マンガ展
よしまさこ・関口尚 作品展
ちばてつや先生トークショー 「マンガのいままで、そしてこれから」
アートをはぐくむ、語る ~現代美術のフィールドから
トークイベントスケジュール
| 031教室 | 14:00~15:30 「マルチフォーマット時代の映像制作」 ワンセグからデジタルシネマまで、これからの映像のあるべき方向について討論します。 佐藤雅一氏(富士通) 高間賢治氏(撮影監督:『DEATH NOTE デスノート the Last name』『ラヂオの時間』などの撮影監督として参加) 西村安弘教授(映像学科) |
211教室 | 基礎教育トークショー「アートをはぐくむ、語る~現代美術のフィールドから」 11:00~12:30 小山登美夫氏(ギャラリスト) 15:00~16:30 中原佑介氏(美術評論家) |
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| 511教室 | 12:45~13:45トークイベント[1] 「強風災害の過去と未来への取り組み」 田村幸雄(建築学科教授) 森田正光氏(気象予報士) |
| 715教室 | 13:00~14:30 「マンガのいままで、そしてこれから」 ちばてつや氏(マンガ家) 15:00~16:30「複雑と単純 ‐数学者の視点‐」 広中平祐氏(数学者) |
| 1121教室 | 13:00~13:50 「かながわの大気環境と水質環境」 松本徹先生(前神奈川県環境科学センター調査研究部長) 14:00~14:50「快適空間をつくる光触媒の活躍」 藤嶋昭氏(神奈川科学技術アカデミー理事長・東京大学特別栄誉教授) 15:00~15:30 交流会 |
| 野外ステージ (雨天時は716教室) |
13:00~13:50トークイベント[2] 「ゲームを創ることとは、人の心を知ること」 岩谷 徹(アニメーション学科ゲームコース教授) 伊集院光氏(タレント) 14:00~14:50 柳田理科雄氏によるトーク |
※タイムスケジュールは変更になる場合があります。当日のプログラムでご確認ください。
"今になくて、未来にあるモノ"コンテスト
"今になくて、未来にあるモノ"というテーマにそった斬新なアイディアや作品を募集します。
取り扱う題材は建築物、家電製品、交通、環境、サービスなど何でも構いません。 イラスト、絵画、映像、CGなど形態は自由です。応募方法など、詳しくは特設サイト
をご覧ください(募集締切:4月28日(火))。
イベントロゴマークについて
東京工芸大学みらい博2009のイベントロゴマークは学生から公募し、審査委員会での審査を経て決定しました。
| 制作者 | 芸術学部メディアアート表現学科 小澤太一 芸術学部写真学科 山下龍之介 |
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| コンセプト | 懐中電灯で照らされた影が、双葉の「みらい」の姿である大木を形作っています。みらい博の「見えない未来を見る」という行為を生命(工学)と非日常(芸術)の融合で表現しました。光源(懐中電灯を持った人)が明るい黄色、双葉が実態としての姿である緑、大木の影を暗めの色の青で配色しました。このことで東京工芸大学のブランドカラーとの関連づけをし、東京工芸大学のイベントであることを印象づけています。 |




