開講科目
デジタルメディア論
| 担当教員名 | 野口 靖 |
|---|---|
| 単位数 | 2 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 1 |
| 開講区分 | 通年 |
| 授業概要及び 到達目標 |
本研究では、各人(もしくはグループ)で、以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行なう。 ●ソフトウェアデザイン/アート、インタラクションデザイン、インタラクティブアート、インフォメーションデザイン、データヴィジュライゼーション |
| 授業計画 | 前期はリサーチと分析、ディスカッションを中心に自身の研究の理論構築を重点的に行う。そして、前期の最後にはプロトタイプを作成する。 後期は、作品制作の試行錯誤を繰り返しながら、完成度を高めていく。この際、常に途中経過をプレゼンテーションしながらその中でディスカッションを繰り返し、自身の研究に対する客観的な評価を獲得して行く。 【前期予定】 1. ガイダンス 2. 各自の企画発表、ディスカッション 3. リサーチ報告、ディスカッション 4. 個人面談 5. テクニカルワークショップ 6. 途中経過報告 7. 個人面談 8. テクニカルワークショップ 9. 途中経過報告 10. 個人面談 11. ディスカッション 12. 途中経過報告 13. 個人面談 14. ゼミ内最終講評 15. 中間発表 【後期予定】 1. 途中経過報告 2. 個人面談 3. ディスカッション 4. 途中経過報告 5. 個人面談 6. ディスカッション 7. 途中経過報告 8. 個人面談 9. ディスカッション 10. 途中経過報告 11. 個人面談 12. ディスカッション 13. 途中経過報告 14. ゼミ内最終講評 15. 審査会 |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
自主的に進める事が必要になるので、教員の指示を待つのではなく自身で判断して積極的に動く事。また、制作する事ばかりに目が行き自身の企画の理論構築をおろそかにしないように気をつけること。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
出席は前期、後期それぞれの日程の2/3以上。この出席には、発表会、展示、講評会などが全て含まれる。どちらかの期間に出席が2/3を割った場合には不可になる。これをクリアしなければ、いくら作品の評価が高くても単位は取れない。また、他の成績が良くても、最終制作をクリアしていない学生は不可になる。 出席、プレゼンテーション、最終制作の評価の総合点となる。 |
| 教科書等 | 全ての情報はウェブサイトに掲載する。 http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/ |