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大学院

工学研究科概要

自己と未来社会の可能性を拓く知性に満ちた学究フィールドへ

東京工芸大学大学院工学研究科では、ここに集う豊かな可能性を秘めた人材が、各々の潜在能力を存分に開拓し、さらに大きく成長することを目指して、博士前期課程4専攻、博士後期課程4専攻を設置しています。これらの専攻で学究に励む大学院生の中には社会人や海外からの留学生も含まれています。研究指導に当たる各指導教員は高い教育・研究水準を備えており、また先端研究の活動に不可欠な最新の装置と設備も充実しています。
この恵まれた探究フィールドを活用し、工学研究科に学ぶ人材が幅広い視野と豊かな独創性を兼ね備えた高度な技術者や研究者へと成長することを期待しています。

大学院工学研究科の構成

メディア工学専攻 (博士前期課程/定員15名 博士後期課程/定員2名)
メディア情報分野、メディアシステム分野の2分野が互いに密接に連携をとり、未来社会を担う新たな情報メディアシステムの構築を目指した教育・研究を行っている。
工業化学専攻 (博士前期課程/定員20名 博士後期課程/定員2名)
材料化学を核として環境エネルギー化学、有機、無機、高分子材料、セラミックスなどの合成や、先端材料を必要とする生体、電子情報、環境などの分野への応用にも取り組んでいる。研究やゼミを通して、豊かな発想力や創造性を養い、柔軟な思考と高度な専門知識を身につけた人材を育成している。
建築学・風工学専攻 (博士前期課程/定員10名 博士後期課程/定員5名)
建築と都市に関するハイレベルな講義科目と研究指導により、高度な専門技術と最新の専門知識を身に付けた技術者や研究者の育成をめざしている。博士前期課程では建築構造学、構法・建築史、建築設計計画、建築環境工学の4つの専門分野で、博士後期課程においては、前期課程の4分野を「建築構造学」と「建築計画学」の2つの分野に整理・統合し指導を行う。特に、本専攻の特色である「風工学」については、独自のコースワークを設けて、いずれの専門分野でも、前期、後期課程を通して高度な専門知識を習得することが可能となっている。
電子情報工学専攻 (博士前期課程/定員20名 博士後期課程/定員2名)
電子情報工学専攻はメカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングという4分野から構成されており、電子・機械工学から情報工学にわたる幅広い領域が相互にリンクされた高度な教育・研究の場が提供されている。産業の基本を担う基盤研究から新しい学際分野の開拓に至る多彩な研究・開発が進められており、学内での活動に加え、学会・技術交流・コンペティション等の学外活動への参加を通して、高度な専門知識と実行力を持つ人材を育成している。

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