電子情報工学専攻

電子情報工学専攻電子情報工学専攻は、コンピュータ応用学科と電子機械学科(システム電子情報学科)の2課程を基盤とし、高度な専門知識、柔軟な思考力および豊かな創造性を有する人材の育成を目標としている。ネットワーク、マルチメディア、情報処理、情報通信などを主な対象とする情報分野、通信システム、電気機械制御、ロボット、電気電子計測、電子デバイスなどを主な対象とする電子機械分野、およびそれらの相互関連領域をカバーしており、ますます高度化が進んでいる科学技術の教育・研究に対応できる内容となっている。


博士前期課程(定員20名)

本専攻は、メカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングの4分野により構成され、電子・機械工学から情報工学にわたる技術分野で、理論検討からものづくりまでの幅広い教育研究体制をとっている。

博士後期課程(定員2名)

博士前期課程の専門分野を引き継ぎ、さらに高度化したメカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングの4分野により構成されている。博士前期課程や修士課程からの進学はもちろんのこと、実社会経験者も積極的に受け入れている。