開講科目

修士論文   

担当教員名 木下 照弘 
単位数
授業区分 必修 
年次配当
開講区分 前期~後期 
授業概要 修士課程に入学した学生は、教員の指導の下、研究に取り組み、その成果を修士論文としてまとめて提出する。 
到達目標 博士前期課程での研究成果を修士論文にまとめることで、研究を通して獲得された問題解決能力を確認するとともに、研究成果の発表、表現、討論する能力を習得する。
 
授業計画 指導教員と話し合って研究計画を作り、研究に取り組む。
与えられたテーマに関して、分析・理解して、目的達成のための方法を考案・実行して、成果をえるとともに、その成果を論文としてまとめて発表する。 
履修上の注意及び
準備学習(予習、復習)について
特になし 
成績評価方法
及び試験方法
入学から1年経過後に研究の進展状況を報告する中間発表会(秋季入学の学生も、4月入学の学生と一緒に発表する)、修士論文の発表会、およびそれらをまとめた修士論文を総合して評価する。修士論文の評価では、学会での発表を重視する。 
教科書等 なし