開講科目
国際コミュニケーションリテラシー
| 担当教員名 | 田邉 寛 |
|---|---|
| 単位数 | 2 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 1 |
| 開講区分 | 前期または後期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
国際化社会において研究者、技術者として英語を用い、より正確に、効率的に、効果的に研究内容、成果等を伝えるための「正確な英語の発音、イントネーション、適切な間の取り方、強調のし方等の周辺言語的知識の習得」、英語によるプレゼンテーション能力育成のための「発表計画作成、発表アウトライン作成、資料作成、模擬発表」、交渉能力、コミュニケーション力育成のための「英語による質疑応答練習」を行う。 |
| 授業計画 | 授業計画1 イントロダクション。授業計画及び内容の説明、各自に必要な資料準備に関する説明等。各自の目標に関するニーズアセスメント。 授業計画2 英語による研究概要を中心とした自己紹介。テーマの決定。プレゼンテーション計画作成。音読矯正。 授業計画3 プレゼンテーション原稿作成方法、アウトラインノート作成方法。音読矯正。 授業計画4 プレゼンテーション原稿作成、アウトラインノート作成。音読矯正。 授業計画5 プレゼンテーション原稿作成、アウトラインノート作成。音読矯正。 授業計画6 PC、書画カメラ、AV等を用いた提示用資料作成方法。資料作成。発音矯正。 授業計画7 PC、書画カメラ、AV等を用いた資料提示を行いながらの説明。発音矯正。 授業計画8 PC、書画カメラ、AV等を用いた資料提示を行いながらの説明。発音矯正。 授業計画9 ハンドアウトの作成方法、ハンドアウト、AV資料を用いながらの説明。発音矯正。 授業計画10 ハンドアウトの作成、ハンドアウト、AV資料を用いながらの説明。発音矯正。 授業計画11 国際会議における質疑応答に対応するための質疑応答練習。 授業計画12 国際会議における質疑応答に対応するための質疑応答練習。 授業計画13 国際会議における質疑応答に対応するための質疑応答練習。 授業計画14 国際会議における質疑応答に対応するための質疑応答練習。 授業計画15 まとめ |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
実際の各自の研究テーマを題材とするので、事前に資料等を準備しておく必要がある。音読練習のために用いたい文献等あれば持参すること。 予習、復習:毎回の授業でプレゼンテーションを行っていただくので、内容について事前にまとめておくこと。プレゼンテーションで指摘を受けた部分については授業外で何度も練習をし、習熟すること。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
各自が作成した資料、音読、プレゼンテーションを評価する。必要に応じて筆記試験を行う。 |
| 教科書等 | プリントを配布する。 必要に応じて指示する場合もある。 |