キャンパス紹介
東京工芸大学には、神奈川県厚木市に所在する厚木キャンパスと、東京都中野区に所在する中野キャンパスがあります。
メディア芸術の拠点 ~中野キャンパス再整備~
東京工芸大学は、平成21年4月から平成26年までの6ヵ年間計画により中野キャンパスの全面的整備を行い、メディア芸術の拠点を形成します。
本学は、大正12年に小西写真専門学校として創立されました。以降、常に時代と向き合い、86年に及ぶ専門教育機関として、本学独自の知的資源を蓄積してきました。この歴史を更に発展させ、IT環境をはじめとした昨今の変化に対応し、時代の最先端を切り開いていくために、より一層、充実した教育を目指します。
本学芸術学部が指向する「メディア芸術」は、写真、映像、デザイン、インタラクション、アニメーション、ゲーム、マンガの各専門領域へ拡大・深化を続けておりますが、「メディア芸術」の集積と発信を行い、様々な活動を拡大するためには、美や機能などの新たな基盤が必要となります。今回の中野キャンパスのリニューアルにより、芸術学部の3・4年生並びに大学院芸術学研究科生の全てが中野キャンパスに集結し、次の時代の「メディア芸術」分野の人材育成のための教育・研究拠点が形成されます
また、本計画完了後の厚木キャンパスは、工学部の全学生及び大学院生工学研究科生と芸術学部の1・2年生が利用することとなり、現在よりも余裕のある充実したキャンパスライフが確保されることになります。