芸術学部秋季生涯学習プログラム

※2009年度の芸術学部秋季生涯学習プログラムは終了しました。2010年度の情報は確定次第、当ページにてご案内いたします。

新型インフルエンザ対策について(お願い)

東京工芸大学工学部公開委員長
東京工芸大学芸術学部公開委員長


 新型インフルエンザの感染防止のため、本学が開催する公開講座にご参加の皆様には、以下のとおり予防対策を講じさせていただくことといたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  1. 参加直前で、発熱・咳・悪寒・嘔吐・下痢・鼻汁等の新型インフルエンザ様の症状が見られた場合は無理して参加せず、公開講座へのご参加をご遠慮ください。
  2. マスクをご持参いただき、必要な状況においては感染予防のための着用をお願いします。
  3. 手指の消毒液は公開講座受付にご用意しますので、ご利用をお願いします。
  4. 講座中にインフルエンザ様の症状が見られた場合には、恐れ入りますが事務局職員までお知らせください。また、講座中に激しい咳が止まらない参加者には容態をお尋ねする場合、所要の措置(退席等のお願い)をお願いする場合等がありますので、予めご了承ください。

芸術学部秋季生涯学習プログラム

開催日時等

2009年10月から12月(講座による)
主催:東京工芸大学芸術学部
後援:中野区教育委員会

お申込み受付期間

2009年8月18日(火)~10月5日(月)

お申込み方法

※お申込み受付は終了しました。

  • 各講座とも定員に達し次第、受付を終了します。
  • 定員に満たない講座は、中止することがあります。
  • お申込み後、受講を取り消す場合は、問い合わせ先へご連絡ください。
  • 受講決定及び受講料の振込方法のご連絡は、各講座とも講座成立次第、お送りします。

受講料

  • 受講料は必ず本学指定の口座へお振込みください。
    なお、一旦納入された受講料は、講座中止等本学事情による場合を除き返金いたしません。
  • 所定の期日までに本学指定の口座に受講料の納入がされない場合、受講を辞退したものとして扱います。
  • 教材費が別途必要となる講座もありますのでご注意ください。

お問い合わせ先

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
東京工芸大学中野キャンパス庶務課「生涯学習プログラム」係
TEL 03-5371-2670(9:00~17:00)
FAX 03-3372-1330

会場

東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館
東京メトロ丸ノ内線又は都営地下鉄大江戸線中野坂上駅 1番出口から徒歩7分
お車でのご来学はご遠慮ください。

個人情報の保護について

 講座のお申込みやその他の手続において記入された住所・氏名・電話番号等の個人情報は、公開講座・生涯学習プログラム等の本学からのご案内・受講手続・統計に使用します。なお、これらを承諾なしに第三者に提供することはいたしません。また、上記以外の目的で使用する場合には、改めて目的をお知らせし同意を得ることにします。
 ご本人の個人情報についての照会や訂正・削除を希望される場合は、本人であることを確認させていただきます。

「家族や人物を美しく撮る」
田村 寛 教授(写真学科)、上田耕一郎 助教(写真学科)
水曜および木曜 13:30~15:30 / 全4回(10/28、10/29、11/4、11/5)
受講料:¥10,800 / 定員:10名 / 講座コード:91A
 家族や人物などの写真を美しく撮るテクニックを学ぶと同時に、普段あまり馴染みのないモノクロプリントを体験していただきます。また、これまで気になっていた、撮影に関する悩みやトラブルに分かりやすくお答えします。

「ハイブリッド水彩」
笠尾 敦司 准教授(デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース)
火曜 11:00~12:30 / 全8回(10/20、10/27、11/10、11/17、11/24、12/1、12/8、12/15)
受講料:¥16,000 / 定員:10名 / 講座コード:91B
 ハイブリッド水彩は、デッサンが苦手な人のためにあらかじめこちらで写真から制作した下絵線画を授業の初めにお渡しし、それに透明水彩で着彩することで素敵な水彩画に仕上げる気軽な水彩画です。お友達にも驚かれること請け合いです。葉書サイズとその倍のサイズの紙に下絵を制作しますのでお好きな方をお使いください。上達に合わせて個別に水彩のテクニックもご紹介します。講座の最後に写真データの入ったカメラのメモリをお預かりして、次回までに下絵にしておきます。透明水彩絵の具と水筆をご用意ください。

「イラストを描こう!」
谷口 広樹 教授(デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース)
火曜 11:00~12:30 / 全8回(10/20、11/10、11/17、11/24、12/1、12/8、12/15、12/22)
受講料:¥16,000 / 定員:10名 / 講座コード:91C
 何ものにもとらわれることなく自由気ままに絵を描いてみましょう!イラストを考えることは、自分自身が豊かになること!あなたの中に眠っている絵心・個性を引き出します。絵を描く発想から描くためのポイント等、ユニークに教えます。(別途教材費/1,000円程度)

「『方丈記』を読む」
今村 みゑ子 教授(基礎教育)
水曜 18:00~19:30 / 全5回(11/11、11/18、11/25、12/2、12/9)
受講料:¥12,000 / 定員:10名 / 講座コード:91D
 鴨長明は下鴨社の禰宜の子として生まれましたが、早くに父を亡くしたことで鴨社の要職に就けず、和歌や音楽に打ち込んでいました。後鳥羽院に認められて『新古今集』撰集時代の歌壇で精勤し、院の意向で鴨社の有力な職に就けることになり、喜びの涙にむせびました。それも束の間、一族の禰宜に阻まれ実現せず、50歳にして出家、世捨て人となりました。以上のことは『方丈記』には書いてありません。『方丈記』は何を書いたのでしょう。

「ジェイン・オースティン『高慢と偏見』を読む」
鈴木 万里 教授(基礎教育)
木曜 11:15~12:45 / 全5回(11/19、11/26、12/3、12/10、12/17)
受講料:¥12,000 / 定員:8名 / 講座コード:91E
 英国やアメリカでは数十年おきにオースティン・ブームが起きるといわれています。なかでも、この作品はもっとも評価が高く、絶大な人気があります。数年前にも映画化されて評判になりました。時代や社会背景が異なる英国の田舎を舞台としたごく狭い人間関係を描いた200年前の作品がなぜこれほど世界中で愛されているでしょうか。当時の英国で女性のおかれた立場を解説しながら、英国特有のユーモアと鋭い洞察にみちたこの作品を読み解いていきます。 (別途教材費/1,000円程度)