「2010年度子ども科学探検隊」が来学しました

 神奈川県青少年科学体験活動推進協議会主催の「2010年度子ども科学探検隊」が開催され、隊員21名(小学5、6年生中心)と保護者19名を受け入れました。
 科学探検隊とは、同協議会メンバーの施設を公募の隊員が訪ね、科学実験や、施設見学を行うもので、今年4回目を迎えます。建築学科の大場教授(建築環境計画研究室)指導のもと、風工学研究センターの通風・室内気流実験室で温度35℃、湿度70%に調整した部屋で、
 ①身体のどの部分の発汗量が多いか?
 ②気流の速度が変化すると快適性の感じ方はどう変化するのか?
に関する実験が行われました。隊員たちは、発汗量ステッカーを額や腕、背中に張り付けそれぞれデータ取得に夢中でした。身体で体感できる実験なので、分かりやすく、実験の楽しさを感じていました。

 本学では、科学の楽しさを知り、もの作りの喜びを感じていただくために、地域の子供向けのプログラムを年間を通して実施しています。

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