活動等について
東京工芸大学後援会は、会則第4条に定めるとおり「会員相互が協力し、東京工芸大学及び学生の発展と向上に寄与すること」を目的として設置しています。会員であるご父母の皆様の中から、各学科・各学年1名の役員を選出し、特別会員である大学教職員の皆様とともに本会を運営しています。
後援会の事業計画は、後援会役員会及び同窓会において審議・承認を得て企画・実行をしています。主な事業計画は以下のとおりです。
後援会事業計画
会員交流及び父母と大学との連携強化
- 父母懇談会の開催
後援会から大学へ委託し、9月から10月にかけて複数の地方会場及び大学キャンパスで父母懇談会を開催します。大学側からの近況報告、父母が子女の学業成績・学生生活などについて先生方や事務の方々に相談できる個別面談などを行います。
- キャンパスライフDVDの作成
キャンパスライフDVDを作成し、ご父母の皆様にお送りします。広報誌だけではわからない学生生活の様子やキャンパスの様子等をご父母の皆様にお伝えします。
充実した学生生活のための支援
- 学生研究奨励費
学生が学外で学会等において研究発表等をする場合の学会登録費、参加費、宿泊費、交通費の一部について支給の補助をします。
- 学生作品発表活動奨励費
学生が個人・グループ活動において制作した作品を学外で発表する場合の展示、展覧などにかかる費用の一部について補助をします。
- 資格取得のための受験料補助
情報処理技術者、TOEIC、VEリーダー等の資格取得に係る受験料について補助をします。
- レンタカー利用の補助
教育研究活動や学友会活動において、用具、作品及び機材等の運搬を必要とする場合のレンタカー料金の一部について補助をします。
- 卒業アルバム代補助
卒業アルバム代を補助します。
- 卒業祝賀会補助
学位授与式後に開催される「卒業祝賀会」の経費の一部を補助します。
- 後援会長賞
文化、体育活動において顕著な成績を収めた学生への表彰制度として「後援会長賞」を設けています。
共済活動
- 学生教育研究災害保険料
在学中の正課授業、大学行事、課外活動及び通学途中を含めた教育研究活動中の事故に備え、財団法人日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害保険」への保険料を補助します。
- 見舞金
「学生教育研究災害保険」が適用されない軽微な怪我などについて見舞金を支給します。
- 各種奨学金
教育教学金、留学生奨学金、共済奨学金、応急奨学金の4つの奨学金制度を設け、奨学金を支給します。
大学への助成
- 学生と教員との共同研究活動等への補助
学生と教員が共同で研究活動等を行うための「教育・研究助成費」(採択制)を補助します。
- 環境美化への補助
空き缶、ペットボトルのリサイクル機設置に係る経費等を補助します。
- 大学広報誌への補助
大学広報誌「えんのき」は年に4回定期発行されています。このうち、春号と夏号の2回について、後援会から補助をします。
特別事業
定型的な事業計画に加え、後援会の目的を有効に果たすことができるよう、毎年度特別事業について検討しています。
これまでに採択された主な特別事業は就職活動支援のための事業である「学内合同就職面談会」及び「企業懇談会」の実施に係る経費の補助などです。
東京工芸大学後援会会則
- 東京工芸大学後援会会則(平成22年10月23日施行) (PDF)
- 東京工芸大学後援会会則(平成22年10月23日施行)に係る新旧対照表 (PDF)
- 東京工芸大学後援会会計規則 (PDF)
- 東京工芸大学後援会慶弔見舞金に関する取扱細則 (PDF)
2009年7月17日開催の後援会役員会において、東京工芸大学後援会慶弔見舞金に関する取扱細則の一部改定が承認され、同日付で改正施行されました。改正箇所は第4条第2項で、見舞金は自己負担分の治療費の実費ということを明確にしました。
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