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産学官連携・研究

中野区との相互協力に関する基本協定

2008年8月7日(木)、本学中野キャンパス芸術情報館において、田中大輔中野区長と若尾真一郎学長との間で「中野区と東京工芸大学との相互協力に関する基本協定」が締結され、8月22日(金)には中野区役所本庁舎で共同記者会見が行われました。
この基本協定は、中野区と本学とが包括的な連携のもとで、相互の人的、知的、物的資源の交流・活用を図り、教育、文化、産業振興、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的としたもので、今後は、従来から行われていた協力関係をより一層深めるとともに、真に豊かで持続的可能な地域社会の実現を目指してさまざまな分野で連携事業に取り組んでいくことになります。
まず最初のプロジェクトとして、新たにデザイン、映像広報、施設利用等に関する個別の連携事業をスタートさせることになっています。
「中野区と東京工芸大学との相互協力に関する基本協定」締結にあたっての共同コメント

中野区と東京工芸大学は、これまで生涯学習分野などで協力関係を築いてきたほか、それぞれの立場で豊かなまちづくりや文化の創造に努めてきました。しかし、地方分権の進展や成熟社会の到来など変化する時代の中、さらなる地域社会の発展や人材の育成という共通目的の実現のためには、さまざまな分野で包括的に連携を築き、産・学・公の連携によるまちの活力の創出など、相乗的に効果を高める取り組みが求められています。
中野区は、東京工芸大学と行う連携事業等を通じて、教育研究の活動の場と発表の機会を提供し、同大学がめざす豊かな地域社会・文化の創造に貢献する人材の育成や教育研究の発展に協力していきます。
東京工芸大学は、工学と芸術学からなる教育研究機関としての特色を活かし、中野区と行う連携事業等を通じて、その専門知識や技術、創造力・表現力を地域に還元し、区がめざす中野のまちの将来像の実現に協力していきます。
中野区と東京工芸大学は、協力・連携の絆を確かなものとし、真に豊かで持続可能な地域社会の実現をめざし、平成20年8月7日、相互協力に関する基本協定を締結しました。

平成20年8月22日
中野区長 田中 大輔
東京工芸大学 学長 若尾 真一郎

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