東京工芸大学では、今年度も「Co-G.E.I.チャレンジ2010」を実施することとなりました。
これは、「Cooperative Good Educational Innovation」(協同して取り組む、優れた教育的革新).の頭文字をつなげた造語です。工学部と芸術学部という、特色のある2つの学部の学生が協力して行う優れた活動に対して、今後の大学の発展に寄与することを願って支援する試みで、今年で5回目の実施となります。
学生のみなさんから提出された申請書とプレゼンテーション(6月24日(木)午後に実施)をもとに学長を委員長とした審査委員会で審査し、支援する活動を決定します。
こうやって説明するとかなり大がかりで大変なことだと思う人も多いかと思いますが、みなさんが日頃行っている活動あるいはぜひやってみたい企画が、今後の東京工芸大学のあり方を変えるきっかけになるかもしれません。みなさんの自由な発想にもとづく提案をお待ちしています。
申請の対象となる活動は、次の条件を満たすものです。
- 工学部と芸術学部(大学院を含む)の複数の学生がともに参加していること
※ただし、工学部と芸術学部からなる本学の工・芸融合的特色を生かした活動である場合、1つの学部の学生グループでの応募も可能です - 学生のみなさんが自主的に行うこと
- 本学の専任教員(1名以上)を指導(支援)責任者とすること
- 2010年度(2月末頃まで)に行うこと
※活動が採択された場合、指導(支援)責任者を通じて予算執行を行います
※活動終了後に成果をとりまとめた報告書を提出する必要があります(報告書は大学ホームページで公開予定です)
募集内容の詳細や、申請書については、このページからダウンロードして入手してください。
締め切りは、2010年6月18日(金)です。
- いいアイディアを思いついたので申請したい
- 書類の具体的な書き方が分からない
- 支援責任者の先生が見つからない
・・・などありましたら、教育研究支援課(
)までご連絡ください。
ダウンロード
- Co-G.E.I.チャレンジ2010(学生による工・芸共同研究)募集要項(PDF形式ファイル)
- Co-G.E.I.チャレンジ2010(学生による工・芸共同研究)申請書(Excel形式ファイル)
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