中村卓弘さんのエッセイが「学生茶道エッセイコンテスト」で第一席に選ばれました

 裏千家が主催する「学校茶道エッセイコンテスト」で、中村卓弘さん(映像学科)のエッセイ「日本人が日本好きで何が悪い」が第一席に選ばれました。学校茶道エッセイコンテストは、茶道を通して日本人としての美意識や考え方を発表するもの。
 「この賞を頂いて『そうだ、自分は作家になりたかったんだ』と、忘れていた目標を思い出し、今では世界の古典を読み、手当たり次第に何でも書き散らす毎日です」と中村さん。「茶道部は毎週火曜日の放課後、2号館の隣にある茶室『飯山庵』で活動しています。お気軽に見学しにきてください」

(2008.11.25)