イノベーションジャパン2008に出展しました

イノベーションジャパン 2008年9月16日から18日まで、イノベーションジャパン2008にブース出展しました。このイベントは全国329の大学・研究室が一堂に介するもので、大学の見本市としては国内最大級。今回の来場者は、45,345名を数えました。
 出展したのは、ナノ化学科 白井研究室「水中でのメカノ化学反応による水素の生成と二酸化炭素の固定化」と、システム電子情報学科 松井研究室「ユビキタス太陽光・風力発電のための多機能小型電力モジュール」の2研究室。3日間でブースを訪れた人数は、白井ブース230名、松井ブース430名になり、共同研究の芽も出てくるものと期待されます。
 本学は、大学の使命である教育・研究に邁進し、さらに産学官連携・社会貢献活動の一助としてこのようなイベントに参加し新技術の報告、提供、共同開発を進めてゆきます。