平成20年度KAST研究報告会で本学工学部より2件の知的財産活用促進コーディネート事業報告

 7月3日(木)に川崎市高津区のかながわサイエンスパークKSPホールにおいて、(財)神奈川科学技術アカデミー(KAST)による平成20年度KAST研究報告会が開催されます。この報告会では、この1年間のKAST支援研究プロジェクトの成果報告と新規プロジェクトの報告が行われます。
 午後の知的財産活用促進コーディネート事業報告では本学より、「普及型太陽光・風力発電のための多機能小型ACモジュールの試作と評価/ 工学部システム電子情報学科・松井幹彦教授」、「スプレーCVD法による高性能透明導電膜作製装置の試作と簡便安価な大面積膜製造の可能性検討/ 工学部ナノ化学科・澤田豊教授」の2件について、共に口頭発表とポスター展示が行われる予定です。

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平成20年度KAST研究報告会