第20回東京学生映画祭で準グランプリと役者賞を受賞しました

平成19年度映像学科 映画研究室の卒業制作作品「この夏のソナタ」が、第20回東京学生映画祭で準グランプリと役者賞(主演・田中大河さん)を受賞しました。

「この夏のソナタ」 監督:大熊みなみ

交通事故により両親を失った5歳の春生は宮越家に引き取られる。
そこには異母兄弟の律とその母親の千佳子がいた。新たに家族としての日々を積み重ねて行く3人だったが15歳になった春生はある決心をする―。
人は家族を想う時、傷つきそしてまた救われていく。成長著しい思春期の少年達の葛藤とそこから生まれてくる自立心、そして家族の絆を描いた物語。