関東学院大学・東京工芸大学 表面処理 ジョイントセッション [11月14日(金)]

 京浜ネットワーク支援活動「産学連携フォーラム」として「関東学院大学・東京工芸大学 表面処理 ONE DAY ジョイントセッション ~一歩先行く"表面処理技術"~」を開催します。

日時 2008年11月14日(金)
13:00~18:30(12:30開場)
会場 横浜ワールドポーターズ 6階イベントホール
参加費 無料(交流会は参加費1,000円)

講演プログラム

13:00 主催者挨拶 挨拶
13:10 本間 英夫
(関東学院大学 教授)
ハイテクを支える表面処理技術 -半導体からMEMSまで-
13:55 山下 嗣人
(関東学院大学 教授)
電気化学プロセスによる機能性皮膜の作製 -ナノ薄膜の構造解析と特性-
14:40 休憩  
14:55 山田 勝実
(東京工芸大学 准教授)
ウェットプロセスによる金属酸化物のナノロッド膜の作製
15:40 澤田 豊
(東京工芸大学 教授)
スプレーCVD法による大面積透明導電膜の作製
16:25 星 陽一
(東京工芸大学 教授)
有機EL用低ダメージ高速スパッタ成膜法の開発
17:10 経済観光局ものづくり支援課 横浜市研究開発助成金制度説明
17:30 交流会(参加費1,000円)  

展示予定

関東学院大学

  • エレクトロニクス関連部品や車載用表面処理部品、エレクトロニクス関連のめっき、MEMS を中心とする微細加工技術、環境にやさしいプラめっき(本間教授)
  • 電解により作製した各種機能膜(アモルファス、多層膜、傾斜組成合金、添加剤の効果など)、ナノ多層膜の作製、添加剤の作用機構、エッチング、接着機構、触媒電極、結晶構造の制御と特性(山下教授)

東京工芸大学

  • 低温化学析出による金属酸化物ロッド膜の作製と物性、金ナノブラシ電極を用いた金属酸化物の電解析出(山田准教授)
  • スプレーCVD 法による大面積化技術と膜特性、大面積成膜装置(試作品)で作製した透明導電膜(澤田教授)
  • 低ダメージスパッタ成膜法、高速反応性スパッタ堆積技術(星教授)

マッチングアドバイザー専門分野

会場には、表面処理(ウェット・プロセス、ドライ・プロセス)の専門家であるマッチングアドバイザーを配置しています。お気軽にご相談ください。
※展示は随時行っております。展示/相談は12:30~17:30まで

お申し込み・お問い合わせ

横浜市経済観光局ホームページ 別ウインドウで開きます をご参照ください。