【改定】新型インフルエンザに関する臨時休講等の実施方針(学内向け情報)

 先般、新型インフルエンザ対応全学的対策本部では、「新型インフルエンザに関する臨時休講等の実施方針」を定め周知したところですが、このたび、文部科学省高等教育局高等教育企画課からの「新型インフルエンザに関する対応について第15報」を踏まえ、下記のとおり本実施方針を改定しましたので、お知らせします。
 なお、今後も本実施方針については、事案の性質上、不測の事態も想定されるため、情勢変化を踏まえ、必要に応じて柔軟に見直すことにしております。

新型インフルエンザ対応全学的対策本部
本部長・学長 若尾 真一郎


 神奈川県又は東京都の保健部局等から、臨時休講等の要請があった場合、当該保健部局等との相談を踏まえて、以下の措置を講ずる。 措置を講ずるにあたっては、厚木・中野キャンパスごとに感染者の発生状況を考慮して迅速な対応を行う。

1.休講の措置

 大学及び周辺における新型インフルエンザ感染者の発生状況に応じて、一部又は全ての授業を休講とする。学外で実施する授業についても同様とする。これに伴う授業の補填は、補講等により行う。
 また、休講期間中にあっては、学生の研究・制作活動及び課外活動、教職員等の業務について、必要な措置を行う。

(1) 学生の研究・制作活動及び課外活動等について

  1. 大学研究室での学生の研究・制作活動については、感染学生が多数確認された場合には、原則として当該研究室の立ち入りを禁止し、研究・制作活動を中止させる。
  2. 学生の課外活動については、一つの課外活動団体(同好会等を含む。)に感染学生が多数確認された場合には、原則として当該課外活動団体に対し、対外試合等を含め活動を中止させる。
  3. 学生が参加する学外で行われる学会・協会等については、当該団体主催者の判断とその指示に従う。
  4. 本学が主催する学内外の講演会等については、当該講演会等の必要性を改めて検討し、中止又は延期等を決定する。主催者が本学でない場合には、当該団体主催者に対して中止又は延期を要請する。

(2) 教職員等の業務等について

  1. 教職員等の業務については、新型インフルエンザに感染した教職員等を除き、通常勤務とする。
  2. 新型インフルエンザで入院又は自宅療養した教職員等の職場復帰に際しては、病院・保健所の関係機関に相談し、その指示に従う。
  3. 新型インフルエンザに感染した教職員等と接触した教職員等については、通常勤務しながら自己健康チェックを行う。

2.休講期間について

 都道府県保健部局等と相談の上、開始・終了時期を決定する。

【平成21年10月20日改定】