「イノベーションジャパン2009」に本学の研究成果を出展しました

 「イノベーションジャパン2009」(期間:9/16(水)~18(金)、会場:東京国際フォーラム)に、本学の研究成果を出展しました。
 このイベントは全国393の大学・研究室が一堂に介するもので、大学の見本市としては国内最大級のイベントとなり、期間中の総来場者は41,321名となりました。
 本学からの出展は、工学部コンピュータ応用学科 3Dシステム研究室の曽根順治准教授「多指触覚・力覚提示装置」と、システム電子情報学科 ロボットビジョン研究室の鈴木秀和講師「単眼マルチビジョンシステム」の2研究室。3日間でブースを訪れた人数は1,009名となり、今後は共同研究の芽も出てくるものと期待されます。
 本学は、大学の使命である教育・研究に邁進し、さらに産学官連携・社会貢献活動の一助としてこのようなイベントに参加し新技術の報告、提供、共同開発を進めていきます。

多指触覚・力覚提示装置 単眼マルチビジョンシステム

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