電気学会産業応用部門大会の電気自動車展示会でヒラソルが好評

 8月31日から3日間、津市の三重大学で開催された電気学会産業応用部門大会の「電気自動車の展示と走行デモンストレーション」に、本学の電気自動車 Girasol-I とGirasol-IV が参加しました。
 この催しでは、今話題のプラグインハイブリッド車Priusや、電気自動車i-Mievと並び大学発のEVが多くの市民にも一般公開されました。中でも車体から手作りのGirasol-IVのスタイルは特に目を惹き、電気自動車同好会の増忠三部長(工学部システム電子情報学科4年)たちが地元の中日新聞の取材を受け、9月1日朝刊広域三重版 別ウインドウで開きます に写真付きで大きく取り上げられました。
 また、同大会では電機制御システム研究室の4年生、大学院生らにより、ポスター発表、口頭発表、自然エネルギー利用学習のためのフライホイール模型の展示、なども行いました。「2tトラックに車両を積んでの大会参加は苦労もありましたが、貴重な経験ができました。」と増部長。

電気 自動車の展示と走行デモンストレーション