厚木市子ども科学館「平成21年度夏休み科学教室」を実施しました

夏休み科学教室

 子どもたちの科学教育環境の充実と科学技術への関心・理解の促進を目的として、厚木市子ども科学館と市内各大学が協働して開催する「夏休み科学教室」が8月2日に開催されました。
 本学はメディア画像学科中楯教授(光システム研究室)、水野助教(感覚情報処理研究室)が担当し、「赤・青・緑 光の不思議 カラーミキサーを使っていろんな色を作ってみよう!」と題して、目で物を見る仕組みの解説や、色の3原色である赤・青・緑のLEDを用いたキットを作成し、光を混ぜ合わせる実験を行いました。午前24名、午後17名の参加があり、色の不思議さに感嘆の声が上がっていました。
 本学では、科学の楽しさを知り、ものづくりの喜びを感じていただくために、地域の子ども向けのプログラムを年間を通して実施しています。

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