ロボットビジョン研究室の卒業生2名が電子情報通信学会学生会奨励賞を受賞

電子情報通信学会学生会奨励賞受賞

 工学部システム電子情報学科の2008年度卒業生、土屋裕喜さんと脇坂亮大さん(ともにロボットビジョン研究室 別ウインドウで開きます )が電子情報通信学会学生会奨励賞を受賞しました。受賞した論文題目は「人間の感性に基づく動物型ロボットのための歩容生成(脇坂)」と「ミラー駆動型マルチビジョンシステムの検証(土屋)」。3月に開催された東京支部学生会研究発表会における発表論文200件の中から選出されました。
 ロボットビジョン研究室としては昨年の上野篤さんに続き、2年連続の受賞となりました。


(2009.5.29)