新型インフルエンザに関する対応について:その3(在学生向け情報)

 このことについて、5月7日付けホームページにより「学生及び教職員に対して、発症国から帰国したときは、自覚症状がなくても帰国した日から10日間自宅待機とする」としておりましたが、 その後、今回の新型インフルエンザが現時点では、必ずしも強毒性の高いものでないと判明いたしましたので、これを解除し、次のとおり対応を変更します。

  1. 学生及び教職員は、今後も正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いするとともに、自己の健康管理に気をつけ、慎重に行動してください。
  2. 発生国から帰国したときは、帰国後10日間は、体温と体調を確認して各自記録しておいてください。
  3. 発症国から帰国して発熱やインフルエンザ症状等があった場合は、居住地の発熱相談センターに連絡をしてください。また、その際はあわせて大学の健康管理センター又は中野キャンパス学生課へ連絡をしてください。

 なお、新型インフルエンザに関する対応は、状況の変化によって変更することがありますので、引き続き本学ホームページを、必ず確認してください。

学長 若尾 真一郎