本学教員が「サイエンスアゴラ2010」に出展しました

サイエンスアゴラ2010

 このたび、独立行政法人科学技術振興機構が開催する科学コミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ2010」に、本学教員が出展しました。
 この「サイエンスアゴラ2010」は、毎年11月下旬に東京・お台場の複数会場で3日間にのべ100のイベントが行われる、日本最大級の科学コミュニケーションイベントで、今年は11月19日(金)~21日(日)の3日間開催されました。
 本学からは、芸術学部映像学科の矢島仁准教授が応募し採択された企画「里山の環境保全を考える映画『ギフチョウと生きる郷』」を、11月20日(土)午前に東京国際交流館メディアホールで実施しました。

 今回の企画で上映した映画作品「ギフチョウと生きる郷」は、2001年度に矢島准教授が制作を手がけた科学映画です。神奈川県藤野町(現:相模原市緑区)における、ギフチョウ保護への地域住民の方々の取り組みを、7年にわたり記録した映像作品です。同作品は平成14年11月に、文部科学省特別選定(社会教育/教養・情操、少年向・青年向)を受けており、また第1回(2001年度)社団法人日本映画テレビ技術協会 映像技術奨励賞や第43回(平成14年度)科学技術映像祭 文部科学大臣賞【科学教育部門】など数々の賞を受賞した作品でもあります。
 当日参加された皆様方におかれましては、誠にありがとうございました。

(教育研究支援課)