写真家で本学名誉教授の細江 英公氏が、2010年度の文化功労者に選出

写真家で本学名誉教授の細江 英公氏が、2010年度の文化功労者に選出されました。
文化功労者は、「文化の向上発達に関し特に功績顕著な者」として選出されるもので、細江英公氏の長年にわたる写真芸術・写真文化への多大な貢献が評価されました。

これまで写真芸術・写真文化への貢献が評価された「文化功労者」の選出は、今回を含め3名です。
この3名は、いずれも本学関係者であり、1990年度の渡辺 義雄氏(元本学理事)、2003年度の田沼 武能氏(本学名誉教授、理事・評議員)に続く栄えある受章となりました。
なお、1997年には、化学分野での功績のあった本多健一氏(本学名誉学長)も文化功労者に選出されており、本学関係者の多分野における活躍が讃えられております。

(2010.10.27)