電気学会産業応用部門大会のYPCで最優秀発表賞を受賞

電気学会産業応用部門大会の若手研究者ポスターコンペティションで最優秀発表賞を受賞 8月24-26日に東京都・豊洲の芝浦工業大学で開催された電気学会産業応用部門大会において、システム電子情報学科4年のブグア・モセス・ムホロ君が若手研究者ポスターコンペティション(YPC)で138件の中から最優秀発表者に選ばれました。発表題目は「電流振幅変動を利用した相関係数に基づく単独運転検出」。また、同受賞者15名のうち上位5名にIEEE(米国電気電子技術者協会)より贈られる 2010 Young Engineer Competition Awardも同時受賞しました。
 このコンペディションでは、論文内容、ポスターの質に加えて発表態度、質疑応答が総合的に評価されます。ムホロ君の発表では、深い内容の理解と論理的な説明能力の高さが特に評価されました。「ケニヤから日本に来て5年目になりますが、こうした機会を通して多くの人と知り合えるのがとてもうれしい。今後の大きな励みになります」とムホロ君の弁。


(2010.08.30)