厚木市子ども科学館「平成22年度夏休み科学教室」を実施しました

子ども科学館科学教室  子どもたちの科学教育環境の充実と科学技術への関心・理解の促進を目的として、厚木市子ども科学館と市内各大学が協働して開催する「夏休み科学教室」が8月17日に開催されました。

子ども科学館科学教室  本学はコンピュータ応用学科木下教授(コミュニケーションネットワーク研究室)以下、小野教授(イメージコンピューティング研究室)、曽根准教授(3Dシステム研究室)荒井准教授(ヒューマンインターフェース研究室)、行谷講師(コンピュータネットワーク研究室)が担当し、「モーター作りにチャレンジしよう!」と題して、モーターの原理を説明したうえで、コイルを巻いたモーターに電池で通電し、くるくる回る実験を行いました。当日は、猛暑の中でも午前28名、午後20名の参加があり、よく回るモーターに感嘆の声を上げていました。

子ども科学館科学教室  本学では、科学の楽しさを知り、ものづくりの喜びを感じていただくために、地域の子ども向けのプログラムを年間を通して実施しています。