第13回広島国際アニメーションフェスティバルにICAFが出展しています

広島市のアステールプラザにて8月7日から11日まで、第13回広島国際アニメーションフェスティバル2010が開催されています。世界中のアニメーションが集まり、コンペティションや特集上映などが連日行われています。

イベントの一つとして「エデュケーショナル・フイルム・マーケット」という、アニメーション制作を志す若者や教育機関の発表の場が設けられています。そこに「ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)2010」が出展しています。

東京工芸大学も幹事校として運営にかかわってきたICAFのこれまでの参加校作品の紹介や、パネル展示等があります。本学の客員教授である古川タク先生のレクチャー等も行われています。もちろん東京工芸大学の作品も紹介されていますし、アニメーション学科の学生もブースのお手伝いをしていますので、ぜひ広島と国際アニメーションフェスティバルにお越しの際はお立ち寄りください。