松井幹彦工学部教授の共同研究がJST「産学官連携ジャーナル」で紹介されました

 本学工学部電子機械学科の松井幹彦教授が、電子機器製造業の福島電機株式会社(神奈川県川崎市)と実施している共同研究が、独立行政法人科学技術振興機構(略称:JST)が発行するオンライン雑誌「産学官連携ジャーナル」2010年6月号で紹介されました。
 紹介したのは、同社と松井教授との共同研究のコーディネートを手がけられている、財団法人神奈川科学技術アカデミー(略称:KAST)イノベーションセンター主査の雨森千恵子氏です。中小企業の「産学連携」活用法として同社と松井教授との共同研究による、競争的資金の採択や太陽光発電関連機器の製品化に向けた取り組みを紹介されています。
 本学では、「学校法人東京工芸大学産学官連携ポリシー」を平成20年度に制定し、本学の特色を活かした社会貢献に資するよう、産学連携や地域連携に取り組んでいます。今後も同社をはじめとしてさらに産学連携や地域連携を推進していく予定です。

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厚木キャンパス事務部教育研究支援課