厚木キャンパスで避難訓練を実施 -大規模地震を想定して-

 平成21年6月の消防法改正に伴い、一定規模の施設においては大規模地震を想定した防災体制の整備・強化が求められることになりました。本学厚木キャンパスにおいても、平成22年4月に大規模地震に対応した新たな消防計画を策定しました。

 この新消防計画に基づき、大規模地震を想定した自衛消防隊を中心とする避難訓練を平成22年5月13日(木)に、校舎を8号館、11号館及び13号館に限定して実施しました。地震発生と同時に8号館1階食堂厨房から火災が発生したものと想定し、火災報知機を鳴動させ発煙筒も焚くなど臨場感のある避難訓練となりました。

 避難後は、初期消火班長から消火器の使い方について、訓練用水消火器を用いた実演によるレクチャーが行われました。

 厚木市消防本部の方からは、大学の中では市内でいち早く消防計画が提出された点や、小規模ではあったが今回避難訓練も実施された点について、評価をいただきました。

 本学ではこのような訓練を継続して実施し、大規模地震に備えた防災体制を一層整備して参ります。

厚木キャンパス避難訓練 厚木キャンパス避難訓練

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