大橋晃一さんが「TETSUSON 2010」で一般来場者賞を受賞しました

 学生主体で運営される、全国のアート・デザイン・建築系の学生のための合同卒業制作展「TETSUSON 2010」で大橋晃一さん(出展時:建築学科4年生、現:大学院建築学・風工学研究科1年生)が、来場者の投票によって決められる一般来場者賞を受賞しました。

 受賞作品は卒業設計の「ひるのうち~多世代が集うコミュニティプラザ~」。神奈川県都筑区中川町一丁目の中川駅付近を計画地として、「縁側、裏路地、庭」というキーワードを中心に多世代が集うコミュニティプラザを設計したもの。地域の人が自然と集まり、情報交換や自発的にコミュニケーションを行う「寄り合い所」となる空間を提案しています。

 「正直、賞なんて頂けるとは思ってもいなかったので、頂けたときはとても嬉しく感じました。卒業設計を手伝ってもらった先輩や同期、後輩たちにも、とても感謝しています。今後もさまざまなことに挑戦し、自分に磨きをかけられるように精進していきたいと考えています」と大橋さん。

ひるのうち~多世代が集うコミュニティプラザ~ ひるのうち~多世代が集うコミュニティプラザ~

ひるのうち~多世代が集うコミュニティプラザ~ ひるのうち~多世代が集うコミュニティプラザ~

(2010.4.28)