特別研究員 政倉祐子さんがディスプレイ関連国際会議で優秀ポスター発表賞を受賞

 昨年12月9日~11日に開催されたディスプレイ関連の国際会議、16th International Display Workshops (IDW '09)にて、工学部メディア画像学科ヒューマンメディア研究室で特別研究員として活躍している政倉祐子さんが、優れた発表論文に与えられるOutstanding Poster Paper awardを受賞しました。
 政倉さんは一昨年にも同じ賞を受賞しており、2年連続の受賞となります。

  • タイトル:A Quantitative Evaluation Method for Indistinct Mura of LED Backlight
  • 著者 :Y. Masakura, T. Tamura, K. Nagamine, S. Tomioka, M. Ueda, Y. Shimpuku

 International Display Workshopにはアジアを中心に欧米のディスプレイ関連の研究者1,000名以上が集まり、10を超えるワークショップと数百件の発表が行われます。
 工学部メディア画像学科の田村徹教授佐藤利文教授内田孝幸教授がそれぞれの研究室の研究テーマで、2005年から5年連続でこの賞を受賞しています。

(2010.1.8)