日本科学未来館×東京工芸大学 グッズ制作演習2010年度 [01月30日(日)]

芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースでは、演習授業の一環として、日本科学未来館のサイエンスグッズをデザインする、という課題に取り組んでまいりました。
このたび、その成果である作品発表会を日本科学未来館で開催します。

デザインという方法を駆使して、「科学者や技術者たちが見つめている世界の姿や現象を多くの人が気軽に楽しめるように手に取れるカタチにする」というテーマのもとに作り上げた、学生たちの力作をパネルやモックアップで展示します。また、制作者による解説も行います。
以前の演習では「錯視マグ」が実際に日本科学未来館のグッズとして商品化されました。
今回もこの発表会から新たな商品が産まれるかもしれません。

今年は、国立天文台と科学博物館と国立科学博物館の展示を対象にしたグッズも制作しました。三つを比べてお楽しみください。また、風力・火力・水力の発電方式や、ジャパニカ米・インディカ米のお米の特徴の違い、惑星・恒星・彗星の違いをキャラクターで示す、という課題の結果も展示します。