六本木アートナイト2010 (教員・卒業生参加イベント) [3月27日(土)~3月28日(日)]

『六本木アートナイト』は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。
本学の教員・卒業生が多数参加します。どうぞお楽しみください。

日時 2010年3月27日(土)10:00 ~ 28日(日)18:00

◎コアタイム 3月27日(土)17:58【日没】 ~ 3月28日(日)5:34【日の出】
コアタイムは全体の開催時間中でメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
会場 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
詳細 詳しくは六本木アートナイト2010公式サイト 別ウインドウで開きます をご覧ください。

ガーデン
 浅野 耕平(メディアアート表現学科助教)

観客が紙吹雪を撒くごとに、花壇の土から若葉が芽生え、芽がやがて育ち花を咲かせます。複数の参加者が加わることで、更にカラフルな花が咲き乱れていく作品です。花を咲かせたいという人々の願いが、人と人とが触れ合う場を自然に作り出し、デジタル作品でありながら、紙吹雪と花を使うことでアナログな感覚をも触発する作品です。
浅野耕平は、作品をきっかけとして、出会いとコミュニケーションが生まれる場を創造することを目指しています。

六本木の猫道
 浅野 耕平(メディアアート表現学科助教)

野良猫と遊ぶのは好きですか?擦り寄ってきてくれたら、嬉しいですよね。そんな猫たちと、モニターを通じてコミュニケーションしながら街歩きを楽しめる浅野耕平の作品《六本木の猫道》を、六本木の街角に展開します。インタラクティブな作品を通して、猫たちが街じゅうに小さな幸せを撒いていきます。

TOKYO ANIMA! - BOOT UP
 山中幸生(アニメーション学科講師)
 細川 晋(アニメーション学科非常勤講師)
 一瀬皓コ(大学院芸術学研究科メディアアート専攻アニメーション領域修了)
 上甲トモヨシ(大学院芸術学研究科メディアアート専攻アニメーション領域修了)

ANIMATIONという言葉は、ラテン語のANIMA(魂)に由来する。つまりアニメーションとは、画面上の広大な世界に、命を吹き込む行為なのだ。想像でしか出会えない風景。新たな視点で覗く現実。それらに触れるとき、あなたは、新しい感覚を手に入れるだろう。現代アニメーションの最先端に触れる2日間が、今、始まる。

  • 日時 : 2010年3月27日 15:00~21:20、 28日 14:00~17:50
  • 場所 : 国立新美術館 3階 講堂
  • 詳細 : TOKYO ANIMA! - BOOT UP - 別ウインドウで開きます 

第2回 六本木フォトコンテスト
 審査委員長 立木義浩(卒業生)

日々、発展しながら新たな表情を見せる六本木。今ではアートやデザインが誕生し、発信される場所としても注目されています。
そんな六本木の素顔を写真に残すべく、「第2回六本木フォトコンテスト」を開催。
六本木の自然や文化、祭りやイベント風景、六本木に生きる人々の表情や温もりが感じられる写真を広く募集します。審査委員長は、今年も写真家の立木義浩氏に決定し、入選作品は2月末に決定予定です。
入選作品は、3月25日(木)より東京ミッドタウン内の「FUJIFILM SQUARE」に展示されます。 ファインダーを通した魅力あふれる六本木の風景をお楽しみ下さい。

六本木デザイナーズフラッグコンテスト
 審査員 廣村正彰(デザイン学科准教授)

六本木の街路灯に1枚1枚デザインの異なるフラッグが掲出され、街を華やかに彩ります。 若手デザイナーの支援イベントとして、そしてアート・デザインの街として六本木を盛り上げるべく、第2回「六本木デザイナーズフラッグコンテスト」を開催。
今回のテーマは「グリーン」。今回も日本グラフィックデザイナー協会の協力を得て、入選作品を1月に選考。入選作品は、3月25日(木)~4月25日(日)の1カ月間掲出予定です。
また、街路樹に巻かれたシートを使って携帯電話から投票する「あなたの選ぶベスト作品投票」も受付けます。