卒業生が制作に参加した「アナグラのうた」、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞

卒業生が制作に参加した、日本科学未来館の常設展示「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」が、第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門で優秀賞を受賞しました。

受賞理由として、「ゲームデザイナーたちがこれまでのゲーム制作で得た知見が利用されている」「ゲームデザイナーがこうしたプロジェクトで個性を発揮する。ゲームの側からすれば、これは「ゲーム」の新しい形にも見える」など、博物館の展示とゲームの関わりがクローズアップされています。

[プロジェクト参加メンバー]
野澤邦仁(ゲーム学科1期生企画分野卒):プロジェクトマネージャー
石塚彬人(ゲーム学科1期生プログラム分野卒):ハードウェアエンジニア
鈴木司磨(ゲーム学科1期生プログラム分野卒):リードサウンドプログラマー

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