東京工芸大学 産学官連携活動報告会を開催しました

本学では、平成20年に策定された学校法人東京工芸大学産学官連携ポリシーのもと、研究成果の社会還元を推進するため、産学官連携活動を積極的に展開してまいりました。

これまでの活動について広く地域社会に発信し、さらなる活動の推進を図ることを目的に、産学官連携活動報告会を開催しました(11月26日(土)14:00~18:30)。

学長、厚木市長 小林常良様の挨拶にはじまり、基調講演には横浜国立大学共同研究推進センター教授の村富洋一氏をお招きし、「大学が推進する産学官連携のポイント」をテーマにお話しをいただきました。

報告会では工学部からは、生命環境化学科 松本教授と株式会社レヂテックス様との「植物由来粉塵防止剤の強度向上研究開発」、電子機械学科 松井教授と福島電機株式会社様、財団法人神奈川科学技術アカデミー様との「個人住宅用太陽光発電のための小型高効率ACモジュールの開発」(JST「重点地域研究開発推進プログラム」)、また芸術学部からは、デザイン学科 杉下教授と厚木市様との「厚木市飯山観音周辺(花の里)空間デザイン研究」、マンガ学科菊池教授・細萱准教授、デザイン学科杉下教授と南足柄市様との「民・官・学連携大雄山駅前活性化研究・開発事業=南足柄市の魅力素材の基礎研究、デザイン活用研究、金太郎ストーリーマンガ制作研究、金太郎おみくじ制作研究」の合わせて4件の報告が行われました。

当日は学内外合わせ60名以上の方にご出席いただき、大盛況のうちに終了することができました。参加された皆様方におかれましては、誠にありがとうございました。

本学では大学の使命である教育・研究に邁進するとともに、今後もポリシーに基づき積極的に産学官連携活動を進めてまいります。

産学官連携活動報告会1 産学官連携活動報告会2

産学官連携活動報告会3 産学官連携活動報告会4

産学官連携活動報告会5 産学官連携活動報告会6

(教育研究推進部教育研究支援課)