サイエンスアゴラ2011で工芸共同製作ハイブリッド電気自動車を展示しました

11月18日(金)~20日(日)に、東京・お台場の未来科学館周辺で開催された第12回サイエンスアゴラ 別ウインドウで開きます (独立行政法人科学技術振興機構主催)に、電子機械学科電機制御システム研究室と電気自動車同好会が参加し、「コウゲイチャレンジ2011」プロジェクトで製作中の「マルチ電源ハイブリッド電気自動車Girasol-V(ヒラソル・ファイブ)」を展示発表しました。

同イベントは年に一度、約200団体による展示が結集する日本一の科学イベントで、今回は社団法人電気学会の電気理科クラブによる主催を東京工芸大学チームが全面支援する形で「電気二重層キャパシタで走る充電式電気自動車を作ろう」というテーマを掲げ、工作体験教室と実車展示を並行して行ないました。ブースには連日親子連れを中心に多くの人々が訪れ、約120人の子供たちが充電式ミニカー製作に真剣に挑戦していました。またGirasol-Vにも来場者から多くの質問が寄せられ、昨今の電気自動車への関心の高さが感じられました。

本学からの参加者

工学部 システム電子情報学科4年:林 康広、北澤俊幸
工学部 システム電子情報学科3年:鈴木健人、山崎直人
芸術学部 デザイン学科HPコース3年:池田 開、?橋 学
工学部電子機械学科 松井幹彦教授(電気自動車同好会顧問)

工作体験ブース、Girasol-Vの実車展示ブースの様子

サイエンスアゴラ2011 サイエンスアゴラ2011

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(2011.11.29)