「eスポーツグラウンド」のゲーム開発に鈴木司磨さん(卒業生)が参加

エウレカコンピューター株式会社が開発した、全身を使って遊ぶことのできる体感型の電子ゲーム「eスポーツグラウンド」が大手フィットネスクラブに導入され、日経トレンディワールドビジネスサテライトで紹介されるなど話題を集めています。

今回導入されたシステムで楽しめる4種類のゲームのうちの1つで、計算をしながらゴールを目指す「ウォークDEカルク」の開発に、ゲーム学科卒業生の鈴木司磨さんが参加しました。鈴木さんが担当したのはゲームプログラミング、及びゲームデザインの部分。

「今回のプロジェクトでは在学中に専攻していたプログラミングだけでなく、世界観の設定など、デザイン以外のゲーム制作をすべて担当させていただきました。コントローラーを握るのではなく、実際に自分の体を動かして操作するものなので、プレイヤーの視点や動きを重点的に考え、最終的にこのコンテンツでしか味わえないものができたと思います。ぜひ新たな遊びを体験してみてください」と鈴木さん。

現在(2011年11月)、eスポーツグラウンドはスポーツクラブルネサンス北砂に導入されており、今後導入施設の拡充が予定されています。