斉藤真澄さん(卒業生)が取手野外映画祭でW受賞

斉藤真澄さん(映像学科卒業・大学院メディアアート専攻修了)の「折姫」(短縮版)が、10月9日に開催された取手野外映画祭のショート・ショートフィルム大賞で「東日本ガス賞」と「オーディエンス賞」の2つの賞を受賞しました。当作品は、映像学科卒業生の仙田麻子さんがプロデュース、同卒業生の助川祐樹さんが撮影を担当、2011年3月卒業の映像学科14期生がスタッフとして参加しています。
「折姫」は、日本の伝統美術の流れを汲んだ、現代の絵巻=映像、がコンセプトの、おめでたい縁起物をモチーフに取り入れた「幸福のお守りとしての映像」がテーマの作品。

「故郷で行われた映画祭に参加でき、またこのような素敵な賞をいただき、大変嬉しく思います。映像をご覧になっている方の反応がその場で感じられたのが、映像を作るうえで大きな収穫でした」と斉藤さん。