IGAS2011(国際総合印刷機材展)の教育・研究機関ブースに出展しました

「IGAS2011」(International Graphic Arts Show 2011/国際総合印刷機材展、期間:2011年9月16日(金)から21日(水)、(6日間)、東京ビックサイト)に、本学の研究紹介を出展しました。
このイベントは4年に一度アジア地区を代表する、日本で開催される大規模国際展示会です。この展示会の教育・研究機関の場所に、本学ではメディ ア画像学科の下記の3研究室がそれぞれ展示ブースを設けました。

IGAS2011
  • ディスプレイデザイン研究室(佐藤研究室)
    本学で開発した有機色素分散型ハイブリッドEL素子の紹介。試作したハイブリッドEL素子とその応用に関する展示。[写真、右]
  • 電子画像研究室(内田研究室)
    非発光時に透明で、両面発光、折り曲げ可能な有機EL素子の紹介。試作した有機EL素子と解説パネルの展示。 [写真、中央]
  • 色彩画像研究室(犬井・東研究室)
    印刷や画像の色再現と画像評価に関する研究の紹介。主な研究は、ディスプレイ画像との対応、色再現モデル、古代エジプト王墓壁画のデジタル画像化に関する展示。[写真、左]