大学院生の大関直樹さんがIPC弥富奨学金を受賞

IPC弥富奨学金は、国連の下部組織であるIPC(International Photographic Council)が写真を学ぶ学生に対して授与する奨学金で、JPEA(日本写真光学経営者今協議会)が写真関連分野のエッセイを審査し、毎年1名に授与されるものです。この奨学金が、大学院芸術学研究科メディアアート専攻 博士前期課程1年の大関直樹さんに授与されました。

6月7日、JCII(日本カメラ博物館)で行われた同協議会の総会で表彰式が行われ、大関さんは受賞のテーマである「高精細距離情報カメラ」についてスピーチを行いました。「距離情報を取り入れた新しい3Dカメラの提案です。この文章を書くために研究したことが、とても勉強しなりました」と大関さん。