第20回日本MRS学術シンポジウムで奨励賞を受賞

第20回日本MRS学術シンポジウム奨励賞

 横浜で開催された「第20回日本MRS学術シンポジウム」において、関良之さん(大学院工学研究科 工業化学専攻博士後期課程 エコプロセス研究室)の発表が非常に優秀と認められ、奨励賞を受賞しました。発表のタイトルは「ディップコート法を用いた高温焼成ITO薄膜の光学特性と電気特性」。
 「液晶モニターや太陽電池などに使われている透明導電膜について、より安全で安価に製造できる技術です。更に研究を深めていきたいと思います」と関さん。これまでにも、国際会議AMF-AMEC-2010のポスター発表で銀賞を受賞するなど、その研究は高く評価されています。


(2011.04.28)