日本写真学会秋季研究発表会で最優秀賞を受賞しました

日本写真学会秋季研究発表会 最優秀賞受賞

発表者
 高澤信平さん(大学院工学研究科修士課程2年)
共同研究者
 只野潤さん(大学院修士課程2年)
 八幡政浩さん(2009年度大学院修士課程修了)
 内田孝幸教授(工学部メディア画像学科/電子画像研究室)


11月30日、京都で行われた「日本写真学会2010年度秋季研究発表会」で高澤さんの発表した「多層透明電極を構成する挿入金属薄膜ならびに透明導電膜による特性の評価と有機EL への応用」が最優秀賞を受賞しました。「高度な研究が多い中で最優秀賞を受賞できたことは本当に驚きでした。内田教授をはじめ、先輩方と共に築きあげてきた有機ELの研究。後輩たちにはこの研究を更に発展させ、より高度な研究を続けてもらいたいと思います」と高澤さん。

(社)日本写真学会2010年度秋季研究発表会 研究発表賞
研究発表(全31件)の中から、最優秀賞(全発表が対象)2件、若手優秀賞(学生又は35才以下の代表)5件に贈られる賞。高澤さんの発表は太陽光発電や電子機器など広い分野で応用できる技術が高く評価され、大学教授や企業の研究者などを含めた全発表の中から最優秀に選ばれた。

(2011.1.28)